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当院について

呉中通病院のビジョンや特徴、交通アクセスなど当院についてご案内しております。

厚⽣労働⼤⾂が定める掲⽰事項

Ⅰ 指定に関する事項

  • 中国四国厚生局の指定を受けた保険医療機関
  • 救急告示病院
  • 労災指定病院
  • 生活保護法指定病院
  • 被爆者一般疾病指定医療機関
  • 指定自立支援医療機関(精神通院医療)
  • 結核予防法指定病院
  • 特定健康診査実施医療機関
  • 身体障害者福祉法による指定医師(肢体不自由、言語)
  • 船員法第83条の健康を証明する指定医
  • 広島県地域リハビリテーションサポートセンター
  • 広島県高次脳機能地域支援センター
  • 日本リハビリテーション医学会認定研修施設
  • 広島大学病院リハビリテーション科専門研修プログラム連携施設

Ⅱ 看護に関する事項

1(1)当院の5・6階は、回復期リハビリテーション病棟Aで、1日に14人以上の看護職員(看護師及び准看護師)が勤務しています。なお、時間帯毎の1人当たりの看護職員及び身支度や食事等の身の廻りのお世話をさせていただく看護補助者の受持つ患者様の人数は次のとおりです。

(2)当院の6階は、一般病棟で、1日に6人以上の看護職員(看護師及び准看護師)が勤務しています。なお、時間帯毎の1人当たりの看護職員及び身支度や食事等の身の廻りのお世話をさせていただく看護補助者の受持つ患者様の人数は次のとおりです。

(3)当院の7・8階は、回復期リハビリテーション病棟Bで、1日10人以上の看護職員(看護師及び准看護師)が勤務しています。なお、時間帯毎の1人当たりの看護職員及び身支度や食事等の身の廻りのお世話をさせていただく看護補助者の受持つ患者様の人数は次のとおりです。

2 当院では、患者様の負担による付添看護は行っておりません。

Ⅲ 選定療養に関する事項

1 当院では、特別療養環境室を提供しております。
入室を希望される患者様は、各病棟の看護師長にお申し出下さい。使用料は、次のとおりです。

2 長期入院選定療養
一般病棟に入院中の患者様が法律で定める入院期間が180日を超える入院に該当し、かつ継続して入院での療養を希望される場合、特別料金がかかります。

1日あたりの特別料金は保険給付されている入院料により以下のようになります。

入院料の区分 長期入院選定療養に係る特別料金(1日あたり)
急性期一般入院料 2,513円
特別入院基本料 1,162円

(消費税込)

Ⅳ 診療報酬に関わる明細書の発行について

当院では、医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、平成22年4月1日より、領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を、無料で発行しております。

また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、平成30年4月1日より、明細書を無料で発行しております。

なお、明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点、ご理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行も含めて、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し出下さい。

Ⅴ 施設基準等に関する事項

(基本診療料)

  • 救急医療管理加算
  • 入退院支援加算1
  • 地域支援・医薬品供給対応体制加算1
  • 認知症ケア加算2
  • 診療録管理体制加算1
  • データ提出加算1・3
  • せん妄ハイリスク患者ケア加算
  • 二次性骨折予防管理料2・3
  • 電子的診療情報連携体制整備加算2
  • 口腔管理連携加算

【一般病棟(6階) 20床】

  • 急性期一般入院料6

【回復期リハビリテーション病棟A(5・6階) 60床】

  • 回復期リハビリテーション病棟入院料1

【回復期リハビリテーション病棟B(7・8階) 43床】

  • 回復期リハビリテーション病棟入院料1

(特掲診療料)

  • 夜間休日救急搬送医学管理料3
  • 救急外来医学管理料3
  • がん治療連携指導料
  • 薬剤管理指導料
  • ニコチン依存症管理料
  • 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)(急性期リハビリテーション加算・初期加算有)
  • 運動器リハビリテーション料(Ⅰ)(急性期リハビリテーション加算・初期加算有)
  • 廃用症候群リハビリテーション料(Ⅰ)(急性期リハビリテーション加算・初期加算有)
  • CT撮影(16列以上64列未満)
  • MRI撮影(1.5テスラ以上3テスラ未満)
  • 外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)
  • 入院ベースアップ評価料89

(入院時食事療養費・入院時生活療養費)

  • 入院時食事療養(Ⅰ)/入院時生活療養(Ⅰ)(食堂加算有)
  • 入院時食事療養標準負担額 1食 550円(一般の方)

☆ 管理栄養士によって管理された食事を適時(夕食については午後6時以降)、適温で提供しております。

Ⅵ 保険外負担に関する事項

当院では衛生材料等の治療(看護)行為及びそれに密接に関連した「サービス」や「物」についての費用の徴収や、「施設管理費」等の曖昧な名目での徴収は、一切行いません。

当院では、療養担当規則の療養給付に直接関係のない以下の保険外負担についてのみ、自費負担をお願いしております。(希望される場合、別紙『保険外負担に関する同意書』による申込みが必要となります。)

Ⅶ 当院の診療の取り組み

〈電子的診療情報連携体制整備加算2〉

当院では、質の高い医療を提供するため、医療DXの推進に取り組んでおります。
当院における医療DX推進体制は、以下のとおりです。

  • オンライン請求を行っております
  • オンライン資格確認を行う体制を有しています
  • 患者様の受診歴、薬剤情報、特定健診情報、その他必要な診療情報を取得・活用し、診療を行います
  • マイナ保険証の利用を推進しております
  • 国等が推進する医療DX関連施策への対応を進めています
  • 地域医療情報連携ネットワークである「ひろしま医療情報ネットワーク(HMネット)」に参加し、地域の医療機関等との診療情報連携に取り組んでいます
  • 電子的診療情報連携体制を活用し、より安全で質の高い医療の提供に努めております

〈生活習慣病管理料(Ⅰ)(Ⅱ)〉

  • 患者さまの状態に応じて、28日以上の長期の投薬又はリフィル処方箋の交付を積極的に行います。

〈地域支援・医薬品供給対応体制加算1〉

【後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用促進について】

  • 当院では、医療費の軽減及び医薬品の安定供給に資する観点から、後発医薬品の使用促進に積極的に取り組んでおります。

【医薬品供給不足時の対応について】

  • 当院では、医薬品の供給状況を踏まえつつ、適切な治療を継続できるよう対応しております。
  • 医薬品の供給状況等により、投与する薬剤を変更する可能性がある場合には、患者様へ十分に説明いたします。

【地域における医薬品の安定供給体制について】

当院では、地域における医薬品の安定供給を確保するため、以下の体制を整備しております。

  • 医薬品の計画的な調達及び適切な在庫管理
  • 地域の保険医療機関、保険薬局、医薬品卸売販売業者との連携
  • 医薬品供給不足時における代替薬等の情報共有
  • 必要に応じた医薬品の安定供給に係る協力体制の整備

別紙1 文書料一覧

文書名 料金
一般診断書・証明書(警察・職場・就労・復職) ¥2,200
受診状況等証明書(障害年金) ¥2,200
免許更新用診断書 ¥2,200
入院・通院証明書(保険会社) ¥5,500
身体障害者用診断書 ¥11,000
障害年金診断書(国民年金・厚生年金) ¥11,000
障害年金診断書(現況届・確認届) ¥5,500
特別障害者手当認定診断書 ¥11,000
後遺症害診断書(自賠責) ¥11,000
障害・後遺症害診断書(保険会社) ¥11,000
自賠責・任意保険診断書 ¥5,500
自賠責・任意保険明細書 ¥1,100
診療内容に関する回答書 ¥5,500
精神障害者保険福祉手帳及び自立支援医療診断書 ¥5,500
肝炎治療受給者証の交付申請にかかる診断書 ¥5,500